インプラントとは顎の骨に人工歯根を植え込み、それを土台にクラウン(かぶせもの)やブリッジ、入れ歯をとりつける治療です。
成功すれば違和感なく咬めるようになりますが、トラブルを起こすケースや患者さんの病状、お口の状態により治療を出来ない場合もあります。また、インプラントを維持していく上でプラークコントロール、定期検診はとても重要です。お口の衛生管理をできない方にはインプラントは不向きでしょう。
■診査・診断・治療計画・術前治療
全身の健康状態や人工歯根を植え込むだけの顎の骨があるか、お口の中の状態はどうか等を十分に調べます。 虫歯や歯周病など問題があれば術前に治療を行います。
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■1次手術 [人工歯根の植え込み]
専用のドリルで歯槽骨に穴を開け、インプラント(人工歯根)を埋め込み、歯肉を縫い合わせてふさぎます。
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■2次手術 [土台をとりつける]
歯肉を切開し、口の粘膜に埋まっていたインプラントを露出して、その上に土台を取り付けます。
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■歯肉の回復を待ちます
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■補綴処置
土台の上に[かぶせもの]や[ブリッジ]、[入れ歯]を装着します。
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■術後のメンテナンスが重要です!
お口の中の衛生管理や定期検診はインプラントを維持していく上でとても重要です。治療後はしっかりプラークコントロールをし、必ず定期検診を受けましょう。